2008年6月26日木曜日

紋別の海

紋別に行ってきました。紋別港にあるオホーツクタワーは海の展望台で水中の様子を窓から見ることができます。通常のオープンは日中ですが、夏休み期間は夜間営業されます。今回はご好意に甘えて夜のタワーを見学。ライトに照らされた窓には徐々に動物プランクトンが集まり、エゾメバルやソイがやってきます。水族館でも魚の生態を観察することができますが、ここでは自然の海に棲む海洋生物の生態を目の当たりにすることがすごい!そのうち、光に誘われたチカが窓にめがけてやってきたかと思うと、あっけなくソイに食べられてしまいました。1つの窓で1時間ほど楽しませてもらいました。派手さはありませんが、生命の営みを感じる通好みな水族館といえます。港近くにある巨大カキツメ、ライトアップされた姿が神秘的です。札幌から高速道路を使って4時間で着きます。一度行ってみてはいかがですか。









2008年6月11日水曜日

おくとぱす!


ファンダイビング中に遭遇したオクトパス!
ご一緒したみなさんも楽しそうでした!

2008年6月3日火曜日

積丹にて。お客様より頂いた画像です!

6/3に積丹にてダイビングを楽しんだ際の、
ヒメイカの写真です。
撮影は今回ご一緒させていただきましたY.K.さん。

ヒメイカは一番小さいイカの種類で、
とても仕草がかわいいです。

とても素敵に写されておりましたので、
ブログに載せさせていただきました!

2008年5月14日水曜日


5月に入って、道南松前付近で潜ってきました。
水温10℃で、時化た後の割には透明度もよかったです。
写真は、カジカの仲間でベロと云います。道内各地で見ることができますが、個体や地域によって色彩の変化があり、地味なものから結構カラフルなものまでいらっしゃいます。好奇心が強いようで、カメラを向けても逃げることはあまりありません。体長10cm程度で小さいですので、かなり接近して、接写モードでズーム最大で撮影しました。
まつげ(眼上皮弁)がかわいいです。

2008年4月26日土曜日

積丹町にて。タコと潜る

タコの傘膜はしわしわです。
(傘膜とは、足の間の膜の事)
そのぶん広げると、ものすごくでかく見えます。

実にエイリアンチックな生物なのですが、
たこ焼きや明石焼はほんとうにおいしいですね!

初めて食べた方は偉いです。



さて、みなさん、知ってました?
いつも食べている「タコの頭」の部位は、タコの胴部。
丸い頭を上に見て、胴部、頭部、腕部。ちなみに、漏斗(漫画等でスミを吐く部分)側がお腹面なんです。

2008年3月18日火曜日

アンコウ!?


太平洋の豊浦町で潜った時の写真です。
水深5m程度で、転石帯を隠れながら泳ぐ40cm程度の魚が見えました。
グロテスクな様相から、「アンコウだっ!!」と思いましたが、よくよく見るとちょっと違います…。
ケムシカジカでした…。
なかなか立派なお髭です(正確には皮弁と言うそうです)。
秋でしたので、産卵の為、浅場に上がってきていたようです。

2008年3月7日金曜日

ポセイドン過去のムービー01



積丹でのムービーです。
カレイがゴカイをたべます。

ちょっと、グロいかもしれませんが、みてね!

2008年2月24日日曜日

力尽きて...


エリモの猿留川で撮った力尽きた鮭です。
水面に川底が反射しているぐらい
透明度が良かった写真です。

2008年2月22日金曜日

かじか

なんじゃこれは?

しゃけ


なんだこれは?

エビのマンション?!

12月にオホーツクの雄武町に行って来ました。
水温は、早くも2℃!!。
海の中も、夏の賑わいは無く、静かです。
やっと見つけた生き物は、転石の間から顔を出すホッカイシマエビ!。
ジッとしていると、転石の隙間のあちこちから顔を出してこちらを見ています。
(和名:ホッカイエビ)

ハナサキガニinえりもの海!


写真はえりもの海で写しました
「ハナサキガニ」です!

非常に厳しい海ではありますが、
反面、豊かさがあり、
いのちの育みを
潜水毎に感じます。

このハナサキガニたちは、
大きくなると深い海へ分散し、

写真のような密集した生活とはおさらばするとのことです。

北の海はすばらしい!

2008年2月21日木曜日

こんにちわ


まだ、使用感のテスト段階です。
これから、海について楽しく語ってゆきたいと思います!

ちなみに、とても見えづらいのですが
写真は北海道積丹半島、水深20mで目撃したトド(雄、成獣)です。

大きかったですよ!!

test!